団体概要
私たちは、
聖地の子どもたちへの教育を支援する
NPO(特定非営利活動法人)です。
本会の主な活動
★ イスラエル・パレスチナの貧しい子どもたちへの教育支援
★ 紛争地で苦しむ人々の現状やメッセージをお伝えするセミナー、講演会の開催、
★ ニュースレター《オリーブの木》の発行
★ イスラエル・パレスチナ・日本の青少年を「平和の働き人」として
育成するための国際交流プロジェクト
1980年代末に、当法人会員が、イスラエル、パレスチナを訪問する機会を得た際、観光客に絵葉書を売る貧しく学校へも行けない子どもたちの姿に出会った。当地では、経済の疲弊のため子どもたちに教育を十分に授けることができない貧困家庭が多い。こうした状況を目のあたりにし、貧困家庭の子どもたちへの学校教育を支援することを目的に活動を開始した。
その後、活動を継続する中で、こうした貧困がイスラエル・パレスチナの紛争の一要因ともなっていることを知り、平和教育および武力によらない「対話」こそが、中東和平実現の鍵となるとの確信を強くし、平和をつくる若い人材を育てることの重要性を認識した。こうした認識のもと、「パレスチナ子供育英基金」は、活動の活性化・拡大を図るため2000年10月に「聖地のこどもを支える会」として再発足し、2003年11月にNPO法人として都庁より認証を受けた。
(2010年4月21日 10:31)









