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里親制度

里親制度(フォスター・ペアレンツ)

里親制度の趣旨

 一歩進んだ国際協力のかたちとして、新しく里親制度を始めます。それは、紛争と貧困の中で暮らす、特定の子どもの教育を、里親として、毎月一定額の支援金で継続的にサポートするシステムです。
 里親と里子の間で、写真や手紙の交換をすれば(任意)、個人的なつながりが持てるようになり、子どもの成長をより身近に見守ることができます。それによって顔の見える支援ができ、将来、平和のために働く人材育成に、より具体的に寄与します。

対象

イスラエル・パレスチナの貧しい子ども(人種・宗教を問わず、幼稚園から中学まで)

しくみ

1)「里親」をご希望の方は、当法人事務局(03-3379-5571)にお申込みください。援助を必要と   している子どもをご紹介します。
 2)皆様の支援金は当法人事務局から連帯事務局(注)に送られ、その子どもが通う学校の校長   に授業料として直接手渡されます。
 3)里親と里子の間の手紙や写真のやり取りは、当法人事務局と連帯事務局を通して行われます。   その際、ご希望があれば、手紙を翻訳します。
里親申込書はこちら(WORD形式です)

★ 当法人の企画するイスラエル・パレスチナ視察旅行に参加し、実際に里子の家庭や学校を訪ね
   ることができます。その子の生活や成長ぶりを具体的に見ることは喜びですね!

里親


(注)連帯事務局 = 教皇大使館付属「聖地における学校・学院のための連帯事務局」  当NPO法人「聖地のこどもを支える会」は、約20年近く、この連帯事務局と連携して、聖地の子どもの教育支援を行っている。

(2010年4月22日 11:34)