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家田紀子チャリティコンサート

『平和の架け橋』プロジェクト
―イスラエル・パレスチナ・日本の若者をボランティアとして被災地へ送るために
家田 紀子チャリティコンサート

日 時2011年7月2日(土)
17:00 ~ 19:30 (開場 16:30)
場 所(財)早稲田奉仕園スコットホール
東京都新宿区早稲田2-3-1 Tel:03-3205-5413
チケット3,500円
問い合わせ先NPO法人 聖地のこどもを支える会事務局
Tel:03-6908-6571 又は044-987-0362(小西)まで
       

家田紀子(ソプラノ)プロフィール

家田紀子家田紀子の歌には「花」がある。独特の個性的な魅力で聴き手を魅了してしまう力、といってもいい。高崎保男(音楽評論家)  東京音楽大学卒業 小澤征爾指揮民音オペラ『スペードの女王』でデビュー以来、新国立劇場、藤原歌劇団、日本オペラ協会、東京室内歌劇場、日本オペレッタ協会など多くの舞台に出演。『魔笛』『蝶々夫人』『トスカ』『ラ・ボエーム』『椿姫』『カルメン』『道化師』『ランスへの旅』『コシ・ファン・トゥッテ』『ドン・ジョヴァンニ』『こうもり』『メリー・ウィドウ』『夕鶴』『サウンド・オブ・ミュージック』など多くのレパートリーを持ちNHK-FMの出演、ローマ、パリ、アイルランド、ルーマニア、シンガポール、ソウル、上海、大連に招かれるなど国内外で活躍している。東京交響楽団定期演奏会マーラー「一千人の交響曲」をはじめ主要なオーケストラとの共演でソリストとしても定評がある。
特にオペラ『夕鶴』のプロデュース主演は文京シビック文京区制60周年記念公演、佐渡市合併5周年・アミューズメント佐渡開館15周年記念公演、東京新潟県人会100周年記念公演他、松本や駒ヶ根でも成功させた。2010年7月、ローマ・パリに於いての「つう」は話題となる。「声」と「華」を併せ持つソプラノ歌手として華麗な舞台姿で多くの聴衆を魅了するだけでなく多岐にわたる活躍で人気。
藤原歌劇団団員 日本ロッシーニ協会運営委員 日本演奏連盟会員。『永遠に』『宵待草』『歌に生き 恋に生き』(発売元:ナミ・レコード)三枚のアルバムをリリース。
ホームページwww.iedanoriko.com

『平和の架け橋』プロジェクト

当会は今年8月にイスラエル・パレスチナから学生をボランティアとして招き、日本人学生とともに、被災地の復興支援の奉仕活動に参加するプロジェクトを行ないます。
この活動を通して、三か国の若者たちが人として生きる権利、平和について体験を通して学び、人と人との間、国と国とのあいだの「平和の架け橋」として働く人に成長する一助となることを目的としています。

(2011年5月 2日 23:01)